2026.07.03
技術コラム

アウターシース(あうたーしーす)
アウターシースとは、コード表面に位置する素線またはストランドの層のことを指します。
亜鉛メッキ(あえんめっき)
亜鉛めっきとは、鋼材表面に亜鉛を被覆し耐食性を向上させる処理方法です。
圧延(あつえん)
圧延とは、ロールで材料を挟み厚さを減らし形状を整える加工方法です。
アプローチ(あぷろーち)
アプローチとは、線材を塑性変形させて所定の線径へ減径するダイス内部の加工部です。
アノード反応(あのーどはんのう)
アノード反応とは、めっきの陽極で起こる酸化反応で、金属イオンを供給する反応です。
異形線(いけいせん)
異形線とは、円形以外の断面形状を持ち特定用途に適した金属線材のことを指します。
医療用ワイヤ(いりょうようわいや)
医療用ワイヤとは、カテーテルやガイドワイヤなどに使用される高精度線材。
インターシース(いんたーしーす)
インターシースとは、コアと表面層の素線、ストランドの中間に位置する素線、ストランド層、三層構造の中間層を指します。
イオンブレーティング(いおんぶれーてぃんぐ)
イオンプレーティングとは、イオン化した材料を真空中で堆積させる高密着薄膜技術です。
エントランス(えんとらんす)
エントランスとは、潤滑剤を取り込みながら線材をダイス内部へ導く入口部です。
エグジット(えぐじっと)
エグジットとは、加工後の線材がダイスから排出される出口部分です。
押出加工(おしだしかこう)
押出加工とは、材料を金型から押出して一定断面形状を成形する加工法。
置換めっき(おきかえめっき)
置換めっきとは、金属のイオン化傾向を利用して化学反応で皮膜を形成するめっき方法です。
角線(かくせん)
角線とは、断面が四角形に加工された電気機器などに用いられる線材。
加工硬化(かこうこうか)
加工硬化とは、塑性変形により転位が増加し材料の強度と硬さが増す現象を指します。
乾式伸線(かんしきしんせん)
粉末状の潤滑剤を用いて金属線材をダイスに通し、摩擦を低減しながら線径を細くする加工方法。
乾式めっき(かんしきめっき)
乾式めっきとは、めっき液を使用せずに金属皮膜を形成する表面処理技術です。
還元型めっき(かんげんがためっき)
還元型めっきとは、還元剤の化学反応によって金属皮膜を形成する無電解めっきです。
カソード反応(かそーど反応)
カソード反応とは、めっきの陰極で金属イオンが還元され析出する反応です。
規格鋼線(きかくこうせん)
規格鋼線とは、JISやASTMなど規格に適合して製造された鋼線を指します。
矯正:ストレートニング(きょうせい:すとれーとにんぐ)
矯正(ストレートニング)とは、曲がりや歪みを除去し直線状態に整える工程。
キズ(きず)
キズとは、加工や取扱いにより表面に生じる浅い損傷や傷跡のことです。
キャスト(きゃうすと)
キャストとは、金属を溶融して型に流し込み固化させる成形方法をさします。
キャプスタン(きゃぷすたん)
キャプスタンとは、線材を巻取りながら一定の引張力を与える駆動装置のことです。
キンク(きんく)
キンクとは、撚線に残るねじれ量を表す指標で、加工後の挙動に影響する特性です。
矯正機(きょうせいき)
矯正機とは、線材や撚線の曲がりや残留応力を調整し、真直性を付与する設備です。
クラッドワイヤ(くらっどわいや)
クラッドワイヤとは、異なる金属を組み合わせ表面特性を向上させた複合線材のことです。
クロメート処理(くろーめーとしょり)
クロメート処理とは、化学反応で防食性皮膜を形成する後処理工程を指します。
結晶粒(けっしょうりゅう)
結晶粒とは、金属内部を構成する結晶の単位領域を示す組織要素。
建設用ワイヤ(けんせつようわいや)
建設用ワイヤとは、建築や土木分野で補強や固定に用いられる線材。
減面率(げんめんりつ)
減面率とは、加工前後の断面積の減少割合を示す重要な工程設計指標。
コア(こあ)
コアとは、コードの中で芯として使われる素線またはストランドのことをいいます。
コアワイヤ(こあわいや)
コアワイヤとは、製品や構造の中心となる基礎部分の線材のことを指します。
コイル(こいる)
コイルとは、線材をらせん状に巻き取った状態やその製品形態のことを指します。
コイル内径(こいるないけい)
コイル内径とは、巻き取られたコイルの中心部分の内側直径寸法を指します。
硬鋼線(こうこうせん)
硬鋼線とは、高い引張強度と耐久性を持つ用途の広い鋼線材料。
硬度試験(こうどしけん)
硬度試験とは、材料の押込抵抗を測定して硬さを評価する試験方法。
降伏点(こうふくてん)
降伏点とは、弾性変形から塑性変形へ移行する際の応力の境界点。
極細線(ごくさいせん)
極細線とは極小径で高強度が求められる電子部品用・医療用の金属材料。
コード(こーど)
コードとは、2本以上の素線又は2本以上のストランドあるいは素線とストランドとの組み合わせから構成されるものを指します。
固溶体(こようたい)
固溶体とは、合金元素が母相に均一に溶け込んだ安定した結晶状態。
合金鋼(ごうきんこう)
合金鋼とは、合金元素を添加して強度や耐熱性を向上させた鋼材料。
再結晶(さいけっしょう)
再結晶とは、加工で歪んだ結晶が新たな結晶へ変化し性質が回復する現象。
酸洗(さんせん)
酸洗とは、酸溶液で表面の酸化物やスケールを除去する前処理工程。
酸化被膜(さんかひまく)
スケールとは、加熱や加工により材料表面に生成する酸化物の層。
シース(しーす)
シースとは、コアの周りに2本以上の素線を巻き付け配列された層の総称のことをいう。
自動車用ワイヤ(じどうしゃようわいや)
自動車用ワイヤとは、車両部品に使用される高強度で信頼性の高い線材。
ショットブラスト(しょっとぶらすと)
ショットブラストとは、粒子を衝突させて表面の汚れやスケールを除去する処理。
湿式伸線(しっしきしんせん)
水溶性、油性の潤滑剤を用いて金属材料をダイスに通し、摩擦を低減しながら線径を細くする加工方法。
伸線加工(しんせんかこう)
伸線加工とは、金属線をダイスに通して引き抜き、線径を細くしながら長尺化する塑性加工技術です。
伸線ダイス(しんせんだいす)
伸線ダイスとは、線材を通して所定の線径に成形する重要な工具部品。
伸線機(しんせんき)
伸線機とは、線材を連続的に引き抜き加工するための専用機械設備。
焼鈍(しょうどん)
焼鈍とは、金属を加熱してから冷却することで性質を整える熱処理方法です。
潤滑剤(じゅんかつざい)
潤滑剤とは、加工時の摩擦を低減し工具寿命と表面品質を向上させる材料。
真円度(しんえんど)
真円度とは、断面形状が理想的な円にどれだけ近いかを示す精度。
真直度(しんちょくど)
真直度とは、材料や線材がどれだけ真っすぐであるかを示す精度指標。
真直度(しんちょくど)
真直度とは、コードをフリーにして置いた際のコードのもつ曲がりの程度を指す。
湿式めっき(しっしきめっき)
湿式めっきとは、めっき液中で電気化学反応により金属皮膜を形成する処理方法です。
真空蒸着(しんくうじょうちゃく)
真空蒸着とは、真空中で金属などの材料を加熱・蒸発させた蒸気を対象物表面に付着させて薄い膜を形成する表面処理。
錯体(さくたい)
錯体とは、金属イオンと配位子が結合して形成される安定な化学種です。
スケール(すけーる)
スケールとは、加熱や加工により材料表面に生成する酸化物の層。
ステンレス鋼(すてんれすこう)
ステンレス鋼とは、クロムを含み耐食性に優れた合金鋼の代表材料。
ストランド(すとらんど)
ストランドとは、素線を何本かより合わせた小縄のことをさす。
ストライク層(すとらいくそう)
ストライク層とは、めっき密着性を向上させるための薄い下地めっき層です。
冷却(水冷)(れいきゃく(すいれい))
冷却とは、加工時の発熱を抑え品質と寸法精度を安定させる重要工程。
寸法精度(すんぽうせいど)
寸法精度とは、設計値に対する寸法ばらつきの小ささを示す品質指標。
寸法公差(すんぽうこうさ)
寸法公差とは、設計値に対して許容される寸法のばらつき範囲。
スリップ伸線(すりっぷしんせん)
スリップ伸線機とは、線材とキャプスタンの滑りを利用して連続伸線を行う設備です。
スパッタリング(すぱったりんぐ)
スパッタリングとは、イオン衝撃で材料を飛散させ、表面に薄膜を形成する技術です。
切断(せつだん)
切断とは、材料を工具や機械で所定の長さや形状に分離する加工。
線径(せんけい)
線径とは、線材の直径寸法を示し製品性能を左右する基本的な管理項目。
線材(ワイヤロッド)(せんざい(わいやろっど))
線材(ワイヤロッド)とは、圧延により製造される線加工の原材料となる金属材料。
ソーワイヤ(そーわいや)
ソーワイヤとは、シリコンなどの材料を切断するための細径切断用ワイヤ。
塑性加工(そせいかこう)
塑性加工とは、材料を破断させず外力で変形させ形状を成形する加工法の総称のことをいいます。
塑性変形(そせいへんけい)
塑性変形とは、外力により材料が元に戻らず永久変形する現象。
素線(そせん)
素線とは、ストランド、コードを構成する単線のことを指す。
ダイス角(だいすかく)
ダイス角とは、ダイス入口から絞り部までの角度形状を示す設計要素。
断線(だんせん)
断線とは、伸線加工中に線材が破断し連続処理が停止する代表的な不良現象。
炭素鋼(たんそこう)
炭素鋼とは、炭素含有量を主成分とし機械特性を調整する一般的鋼材。
鍛造(たんぞう)
鍛造とは、圧力を加えて材料を塑性変形させ内部組織を改善する加工法。
耐摩耗性(たいまもうせい)
耐摩耗性とは、摩擦や接触による摩耗に対して抵抗する材料特性。
チューブラー機(ちゅーぶらーき)
撚線機の一種で、ワイヤの巻かれたスプールを回転させることを特徴とします。
通信ケーブル(つうしんけーぶる)
通信ケーブルとは、電気信号やデータを伝送するための多芯導体ケーブル。
デスケーリング(ですけーりんぐ)
デスケーリングとは、材料表面のスケールを機械的または化学的に除去する工程。
電気亜鉛めっき(でんきあえんめっき)
電気亜鉛めっきとは、電解反応で亜鉛を析出させ皮膜を形成する表面処理。
電子部品用ワイヤ(でんしぶひんようわいや)
電子部品用ワイヤとは、電子機器内部で導電や接続に用いられる精密線材。
電解研磨(でんかいけんま)
電解研磨とは、電解作用により表面を平滑化し光沢を向上させる処理。
低荷重伸び(ていかじゅうのび)
低荷重伸びとは、コード内部空間の大きさを示し、ゴム侵入性の指標となる特性です。
電気めっき(でんきめっき)
電気めっきとは、電流を利用して金属表面に金属皮膜を形成する表面処理方法です。
トレーサビリティ(とれーさびりてぃ)
トレーサビリティとは、製品の履歴や流通経路を追跡できる管理仕組み。
銅めっき(どうめっき)
銅めっきとは、材料表面に銅を被覆し導電性や加工性を向上させる処理。
伸び(のび)
伸びとは、材料が破断までにどれだけ伸長するかを示す延性指標。
ノンスリップ伸線(のんすりっぷしんせん)
ノンスリップ伸線機とは、線材とキャプスタンを滑らせず同期搬送する連続伸線設備です。
パススケジュール(ぱすすけじゅーる)
パススケジュールとは、各工程の減面率や加工順序を定める設計計画。
バネ用鋼線(ばねようこうせん)
ばね用鋼線とは、弾性と疲労特性に優れたばね用途に用いられる鋼線。
半導体用ワイヤ(はんどうたいようわいや)
半導体用ワイヤとは、半導体製造や接続に用いられる高純度金属線材。
バンチャー機(ばんちゃーき)
撚線機の一種で、ワイヤを回転させスプールに巻き取っていくことを特徴とします。
バックリリーフ(ばっくりりーふ)
バックリリーフとは、成形後の線材をスムーズに離脱させるダイス後部の逃げ部です。
ピアノ線(ぴあのせん)
ピアノ線とは、高炭素鋼を強加工して高強度化した代表的な鋼線材料。
引抜加工(ひきぬきかこう)
引抜加工とは、材料をダイスに通して引張り断面積を縮小する代表的な塑性加工方法。
引抜速度(ひきぬきそくど)
引抜速度とは、材料を引き抜く際の速度条件を示す重要管理指標を指します。
引き太り(ひきぶとり)
引き太りとは、加工中に線径が増加し規格外となる不良現象を指します。
引き細り(ひきぼぞり)
引き細りとは、加工中に局所的に過度な減面が発生する不良現象を指します。
引張強さ(ひっぱりつよさ)
引張強さとは、材料が引張荷重に耐えられる最大応力を示す材料特性を指します。
引張試験(ひっぱりしけん)
引張試験とは、材料を引張り強度や伸びなどの特性を測定する試験のことです。
表面粗さ(ひょうめんあらさ)
表面粗さとは、材料表面の微細な凹凸状態を数値で表した品質指標。
表面処理(ひょうめんしょり)
表面処理とは、材料表面に機能や特性を付与するための各種加工処理。
表面欠陥(ひょうめんけっかん)
表面欠陥とは、材料表面に現れるキズや割れなどの不良部分。
疲労強度(ひろうきょうど)
疲労強度とは、繰返し荷重下で破断しない限界応力を示す材料特性。
被覆線(ひふくせん)
被覆線とは、金属線の表面に絶縁や保護層を施した機能性線材。
疲労試験(ひろうしけん)
疲労試験とは、繰返し荷重を与えて耐久性や寿命を評価する試験方法。
非破壊検査(ひはかいけんさ)
非破壊検査とは、材料や製品を破壊せず内部欠陥や状態を確認する検査方法のことです。
ピロリン酸銅浴(ひろりんさんどうよく)
ピロリン酸銅浴とは、ピロリン酸塩を用いて均一な銅めっきを行う電気めっき浴です。
フラットワイヤ(ふらっとわいや)
フラットワイヤとは、断面が平らで幅広く加工された帯状の金属線材。
フレア(ふれあ)
フレアとは、コードを切断金具で切断した際の端末のばらけの長手方向の長さ。
ブロック(ぶろっく)
ブロックとは、線材を段階的に引き取る回転ドラム機構の一種。
プレオーバーツイスター(ぷれおーばーついすたー)
プレオーバーツイスターとは、撚線前に素線へ予備ねじりを与え、残留応力や真直性を調整する装置です。
ベアリング部(べありんぐぶ)
ベアリング部とは、ダイス内で線径を安定させる直線部の領域。
ヘリックス(へりっくす)
ヘリックスとは、線材がねじれながら形成するらせん形状やその状態。
変型差(へんけいさ)
偏径差とは、円断面において最大径と最小径の差を示す寸法ばらつき。
変速機(へんそくき)
変速機とは、撚線機の回転速度を調整し、撚りピッチを設定する機構です。
ポストオーバーツイスター(ぽすとおーばーついすたー)
ポストオーバーツイスターとは、撚線後のコードに補正ねじりを与え、真直性や応力を調整する装置です。
ホットスタンプ(ほっとすたんぷ)
ホットスタンプとは、高温で成形し急冷することで高強度化を実現するプレス加工技術です。
巻取り(まきとり)
巻取りとは、加工後の線材をドラムやリールに巻き付ける工程を指します。
摩耗(まもう)
摩耗とは、接触や摩擦により材料や工具が徐々に減少する現象。
摩擦(まさつ)
摩擦とは、接触面間で発生し運動を妨げる抵抗力。
無電解めっき(むでんかいめっき)
無電解めっきとは、電流を用いず化学反応で金属皮膜を形成するめっき方法です。
メッキ組成(めっきそせい)
メッキ組成とは、素線又は、コードの表面部分にメッキされている銅と亜鉛の質量の比率を指す。
焼入れ(やきいれ)
焼入れとは、加熱後に急冷して硬度と強度を高める代表的熱処理。
焼戻し(やきもどし)
焼戻しとは、焼入れ後に再加熱し靭性を回復させる熱処理工程。
溶融亜鉛めっき(ようゆうあえんめっき)
溶融亜鉛めっきとは、溶融亜鉛に浸して厚い防食皮膜を形成する処理方法。
撚線(よりせん)
異形線とは、円形以外の断面形状を持ち特定用途に適した金属線材。
撚りピッチ(よりぴっち)
撚りピッチとは、コード、ストランド又はラッピングが1回撚られる長さ
撚り方向(よりほうこう)
撚り方向とは、コード、ストランド、ラッピングが撚られる方向
溶射(ようしゃ)
溶射とは、溶融した材料を吹き付けて機能性皮膜を形成する表面改質技術です。
ら行
ラッピング(らっぴんぐ)
ラッピングとは、コードの周りにらせん状に巻きつけられた素線。スパイラル、ラップともいう。
リダクション部(りだくしょんぶ)
リダクション部とは、線材が徐々に細くなるダイス内部の絞り領域。
冷間加工(れいかんかこう)
冷間加工とは、再結晶温度以下で材料を塑性変形させ強度を高める加工方法をいいます。
冷間引抜(れいかんひきぬき)
冷間引抜とは、常温で材料を引き抜いて断面を縮小する加工方法をいいます。
冷却(水冷)(れいきゃく(すいれい))
冷却とは、加工時の発熱を抑え品質と寸法精度を安定させる重要工程のことをいいます。
ロット管理(ろっとかんり)
ロット管理とは、製品を製造単位ごとに識別し品質を追跡する管理方法。
割れ(われ)
割れとは、材料内部や表面に発生する亀裂状の重大な欠陥のことをさします。
ワイヤロープ(わいやーろーぷ)
ワイヤーロープとは、複数の鋼線を撚り合わせて束ね高い強度と柔軟性を持たせた索状製品。
ASTM規格(えー・えす・てぃー・えむ・きかく)
ASTM規格とは、米国で定められた材料や試験方法の国際的規格です。
JIS規格(じすきかく)
JIS規格とは、日本国内で定められた工業製品の品質や寸法の標準規格です。
PC鋼線(ぴーしーこうせん)
PC鋼線とは、プレストレストコンクリート用に用いられる高強度鋼線のことです。。
S撚り(えすより)
S撚りとは、傾斜がアルファベットのSの中央部の傾斜と同方向のものを指します。
Z撚り(ぜっとより)
Z撚りとは、傾斜がアルファベットのZの中央部の傾斜を同方向のものを指します。
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